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PT・APTT
血液の凝固機能を調べる検査 単位 : PT(%) / APTT(秒)
APTT値 ・・・・ 活性化部分トロンボプラスチン時間 内因因子の異常を調べる。 PT値 ・・・・ プロトロンビン時間 外因因子の異常を調べる。双方を組み合わせて凝固機能を調べる。 手術前に血液がとまりにくいかどうか、凝固機能を知るために行われます。
基準値・正常値 【PT値】 70以上 【APTT値】 39.1 以上
APTT 高い値
- 疑われる疾患 ・・・・ 肝硬変、ビタミン欠乏症
- APTT値が高い、又はPT値が低い場合は肝臓機能の低下が多く見られます。
PT・APTT 低い値
【APTT値】 28 % 以下 ・・・・ 妊娠
- 血液の凝固因子が生まれつき少ない「血友病」も考えられます。
ぺパプラスチンテスト
肝臓で生産される血液の凝固機能を調べる検査 単位 : %
肝機能の状態がわかります。
基準値・正常値 70以上
ぺパプラスチン 低い値 ・・・・ 肝機能低下、先天性凝固因子欠乏、ビタミンK欠乏 ←疑われる疾患
- ビタミンK欠乏は他の要因でも起こります。抗凝固薬ワーファリンを使用している場合。
腸疾患、閉塞性黄疸などの吸収不良症候群などの場合。 - 肝硬変は 食道静脈瘤を併発しやすくなり、吐血します。
食道からの大量出血が起こる為、食堂の精密検査も必要になります。
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関連の血液検査
- 血液検査の結果 ≫ 目次関連 肝機能・胆道の血液検査 ≫ 目次
- RBC 赤血球
血液中の赤血球の数を調べる - Hb血色素(ヘモグロビン)
赤血球の中に存在するヘムたん白 - Htヘマトクリット
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血液中の赤血球の体積や色の濃さを測定 赤血球指数とも言う - 網状赤血球
赤血球を造る機能(造血機能) - 血清鉄(Fe) : UIBC
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血液の止血機能を診断自然に 出血が止まるまでの時間 - 赤沈(血沈)
「赤血球沈降速度」赤血球が血液の中で沈む速さを計る検査 - PT・APTT : ぺパプラスチン
血液の凝固機能を調べる検査。肝臓で生産される血液の凝固機能を調べる検査
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血液検査の結果 正常値と数値
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